車の日常点検項目とは?
2026/11/01
車の日常点検とは、走行距離や運転時の状況を元に、ユーザー自身が行う点検のことです。
しかし「具体的にどのような項目があるのかわからない」という方も多いでしょう。
そこで今回は、車の日常点検項目を紹介します。
車の日常点検項目
エンジンルーム
エンジンルームには重要なパーツが複数あります。
日常的に点検する際は、ブレーキ液・バッテリー液・エンジンオイルなどの液体類が減っていないか確認しましょう。
もし、減っている場合は適切な量になるように補充することで、安全に走行できます。
車の周り
タイヤやランプの状態など、外側の点検も欠かせません。
タイヤは空気圧が適正に保たれているかをチェックし、亀裂や損傷・溝の状態などを確認します。
また、各種ランプが点灯しないと事故につながる恐れがあるため、定期的に確認しましょう。
運転席
運転席から行う日常点検は、ブレーキペダル・パーキングブレーキ・エンジンなどがあります。
ブレーキペダルは、力いっぱい踏み込んで床板との隙間を点検します。
引くタイプのパーキングブレーキでは「引きしろ」を、踏むタイプは「踏みしろ」が、多すぎたり少なすぎたりしないかを確認しましょう。
エンジンについては、スムーズにかかるかや異音がしないかを見極めます。
また、ワイパーはウィンドウォッシャー液を噴出させたうえで、正常に動くかのチェックを行います。
まとめ
車の日常点検は、エンジンルーム・車の周り・運転席に分けたうえで、それぞれの項目を確認していきます。
定期的に点検を行うことで車の異常を早期発見でき、安全に走行できるでしょう。
旭川市にある『Ymotors』では、車に関するさまざまなご相談を承っております。
車の日常点検に不安をお感じの際は、当社にお任せください。


