車の購入時に本人が用意する書類
2026/04/03
車を購入する際はさまざまな書類の提出が求められます。
ディーラーや販売店側で準備可能なものもありますが、中には購入者が自分で対応しなければいけないものもあります。
今回の記事では、車の購入時に準備する書類について紹介します。
車の購入時に本人が用意する書類
印鑑証明書・実印
印鑑証明書は、その実印が本人のものであると証明する公的な書類です。
印鑑登録をしている市区町村役場で取得できます。
印鑑証明と実印が必要なのは普通自動車の購入時で、これは普通自動車を国に登録しなければいけないためです。
実印はサイズの規定はありますが、デザインの縛りはなく、文具店や通販サイトなどで気軽に作成できます。
住民票
住民票は、軽自動車の購入時に必要です。
普通自動車と異なり、軽自動車は国への登録が不要なので印鑑証明書もいりません。
その代わり、現住所を確認する書類として住民票を使うのです。
住民票は住所を置いている市区町村役場や、役場が定めている他の交付場所などで取得できます。
車庫証明書
車庫証明書は、購入する車の保管場所(車庫)があることを証明する書類です。
保管場所のある地域の管轄警察署で申請します。
申請書や保管場所の使用承諾書など提出書類が複数あり、また申請後に警察がの現地確認が実施されます。
購入者本人が取得するケースがよく見られますが、販売店に手続きを委任することも可能です。
まとめ
購入者本人の用意が必要な書類を覚えておけば、準備の際に焦ったり忘れたりしにくいでしょう。
また、これらの書類は取得の際に手数料がかかるので気を付けてください。
『Ymotors』は、旭川市を拠点に事業を展開する自動車販売店です。
新車・中古車の購入時、必要書類のことはもちろん、お客様の悩みや疑問に寄り添った対応を行っています。


